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【第25回(平成22年度)日本フォトファブリケーション協会総会】

日本フォトファブリケーション協会の第25回(平成22年度)総会が、5月27日、東京・中野サンプラザで開催されました。参加者は例年より少なく29名でした。


石塚理事(コダック)の司会により定刻の14:00に開始し、まず議長に選出された浜田理事長(平井精密)より挨拶がありました。

[報告事項]として、沼田事務局担当幹事より (1)平成21年度協会活動報告 (2)会計決算報告、染谷氏(東京プロセスサービス)より (3)会計監査報告があり、いずれも報告通り承認されました。

[決議事項]として、沼田事務局担当幹事より、(1)平成22年度協会活動計画案、(2)会計予算案、(3)役員人事案、(4)特別会員承認の件が提案され、いずれも原案通り承認されました。
平成22年度も年次総会及び懇親会(5月)、フォトファブリケーション実務入門セミナー(6月)、技術講演会及び交流会(11月)、担当者懇談会(1月)、技術セミナー(2月)を開催すると共に、平成22年度会員名簿を発行(9月)することとし、これらの企画、立案を行うための理事会、分科会を開催するとの説明がありました。 また、協会HPでの広報活動の強化(会員会社の新製品情報の掲載など)を図るとともに協会活動に活かしていくためにアンケート調査を継続するとの説明もありました。役員人事は特別会員に就任した堀口氏に代わり酒井氏(共に東洋精密工業)が新たに理事に就任した他は前年度役員が再任されました。


次いで、15:30より 17:00まで、(株)産業タイムズ社社長 泉谷 渉氏より『環境エネルギー革命がもたらす一大インパクト』をテーマに講演していただきました。 「オバマ米国大統領が提唱するグリーンニューディール政策はまさに第二の産業革命で、中長期的には全世界で500-700兆円もの新市場が構築され、当業界に関連する太陽電池、スマートグリッド、ヒートポンプ、汎用パワー半導体などで巨大な需要が見込める」とのお話しに、受講者一同このインパクトを理解し大いに元気づけられました。

 



引き続き17:00より会場をエトワールルームに移し、懇親会が行われました。 協会を代表して浜田理事長が挨拶と乾杯の発声を行い、和気あいあいとした懇親会が始まりました。 参加者の全員が同じ業界人どうしで顔なじみですので、すぐに業界動向などの情報交換や近況報告がなされていました。 協会設立の一つも目的である[情報交換と懇親の場を提供する]ことは十分に達成されました。 宴たけなわでしたが、18:30に(株)ハイテック水野社長の中締めで盛会のうちに閉会しました。
 


 

【平成22年度日本フォトファブリケーション協会 担当者懇談会】

日本フォトファブリケーション協会担当者懇談会が平成22年 1月19日(火)17:00より中野サンプラザ・フォレストルームで開催されました。 この担当者懇談会は賀詞交換を兼ね、会員の協会担当者と協会とのコミュニケーションを充実し、会員のご意見、ご要望を協会活動に活かしていく目的で平成14年より開催されているもので、今年度は25社、37名が参加しました。

懇談会は伊藤特別会員(大日本スクリーン製造(株))の司会で定刻に始まりました。
冒頭に協会事務局担当の沼田幹事より協会活動の現状を報告すると共に協会活動活性化のためのお願いをさせていただきました後、協会を代表して浜田理事長(平井精密工業(株)が年頭挨拶と乾杯の発声を行い、和やかな懇談会が始まりました。 フォトファブリケーションに携わる同じ業界人の集まりなので、すぐに各テーブルが賀詞交換、近況報告と共に情報交換や懇親の場になりました。 多くの皆様は一昨年来の不況が続く中、いかに新しいビジネスを見つけていくかを話題にされていました。

続いて昨年12月に当協会に新しく入会された(株)プラニクス 石井社長のご挨拶をいただきました。
宴たけなわで話しは尽きなかったようでしたが、19:00に(株)トピック 神垣社長の中締めで盛会のうちに閉会しました。
 


 

【平成21年度日本フォトファブリケーション協会総会】

日本フォトファブリケーション協会の平成21年度(第25回)総会が、5月27日、東京・中野サンプラザで開催されました。参加者は23社、31名でした。

総会に先立つ恒例の「記念講演会」として、且Y業タイムズ社 半導体産業新聞編集長 野村 和宏氏に「どうなる半導体、液晶、電子業界の今後」をテーマに講演していただきました。昨秋からの世界不況の中で、電子工業は本年第一四半期に底を打ったものの回復は鈍く、業界再編も予想されるとのことでした。又、液晶パネルも復調の兆しがあり、内外のパネルメーカの生産増強計画、投資計画が具体的データと共に紹介されました。一方では、中小型液晶ラインの事業再構築も進むとのことでした。このような不透明な中で、今後大きな成長が期待できる電気自動車、白色LED,ミニノートPC,セキュリティーの分野でも、環境(省エネ)、低コスト、安全安心がキィーになるとのことで、参加者は大きな関心をもって聞き入っておりました。
最後にセット業界は、本格的回復は2010年度からでここでも魅力のあるセットの開発、市場投入がカギになると強調され、会員企業にとって大きな波、チャンスが訪れていることを実感させられました。


【総会】


次に、森下理事(凸版印刷)の司会により、「平成21年度総会」が始まり、議長に浜田理事長が選任されました。
まず、事務局担当の堀口理事(東洋精密工業)から、(1)平成20年度事業報告、
(2)平成20年度決算報告、武藤氏(サカタインクスエンジニアリング)から、(3)会計監査報告があり、いずれも報告通り承認されました。不況の影響を受け各催事への参加人数が減少し、収入が約54万円減少したものの支出を約40万円切り詰めたのでほぼ予算通りでした。しかし、退会会社が 1年間で 7社あり、5月現在の会員数は57社になりました。
続いて、堀口理事より、(4)平成21年度の事業計画(案)として、総会( 5月)、実務入門セミナー( 6月)、技術講演会(11月)、担当者懇談会( 1月)、技術セミナー( 2月)を例年通り開催すると共に平成21年度会員名簿の発行( 9月)を予定おり、これらに伴う理事会、文科会を適宜開催するとの説明がありました。今年 7月より事務局担当が沼田幹事に変更になり、事務局も千葉県柏市に移転する予定との説明がありました。
次に上記事業活動に伴う(5)平成21年度予算(案)が示され、事業計画と共に承認されました。
最後に、浜田議長より(6)平成21年度役員人事(案)が提示され、満場一致で承認され、総会は滞りなく終了しました。議事終了後、新役員と参加者全員の自己紹介がありました。

【懇親会】


引き続き午後 5時より会場を「エトワールルーム」に移し、懇親会が行われました。協会を代表して浜田理事長が挨拶と乾杯の発声を行い、和やかな懇親会が始まりました。
フォトファブリケーションに携わる同じ業界人ですので、直ぐに和やかな挨拶や近況報告、
情報交換の場となり、協会の設立目的である会員相互の情報交換、懇親に大いに役立ちました。宴たけなわで話は尽きなかったようでしたが、午後 7時に中村 博明氏(サカタインクスエンジニアリング)の中締めで盛会のうちに閉会しました。
 



 

【平成21年度 日本フォトファブリケーション協会担当者懇談会】


恒例の賀詞交歓を兼ねた担当者懇談会が、1月21日(水)午後 5時より、中野サンプラザ15階フォレストルームで開催されました。
参加者は24社、顧問・特別会員を含め46名でした。
懇談会は石塚理事(コダック株式会社)の司会で始まり、欠席した浜田理事長のコメント「先の見えない経済状況ですが、出口のないトンネルはないないわけで、我慢の年になると思いますが、来年は明るい懇親会になる事を期待して、お互い頑張っていきましょう。」を堀口理事が代読した
同理事の発声で乾杯を行った後、懇談会は和やかに進行しました。
交歓で大いに盛り上がりを見せた後、第二代理事長で特別会員の大井澄佳氏の中締めで閉会となりましたが、尽きぬ話題を二次会に持ち越したグループもみられました。
会員相互の情報交換の場として、ますます発展が期待される協会の一年のスタートとなった懇談会でした。